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相続あんしん相談センター“夢”

相続や遺言のお悩みをお聞かせください!

④そもそも…相続税ってどんな税?

そもそも…相続税ってどんな税?

相続税とは『人が死亡すると、その亡くなった方の財産を相続人(配偶者・子どもなど)がもらう時に支払わなければならない税金』のことです。遺贈や死因贈与※1 によって、相続人ではない人が財産をもらう場合も相続税の対象となり、課税されます。

※1「遺贈」とは…遺言で特定の人に財産を贈与することです。また、「死因贈与」とは…贈与者が生前に受贈者に対して「自分が死んだら○○を与える」という契約です。契約のため受贈者側(もらう相手)の承諾が必要です。

『相続の開始』はいつから?

相続は「人が亡くなったその時から」始まります。
亡くなってからしばらく時間が経っていても「財産をどのように分けるか?」について決めていない・決まっていないというケースは多いのですが、相続開始の時期が人が亡くなったその時からというのは決まっています。
さらに法定期間が定められている手続きもあるため、受け付けてもらえない、余分に課税されるといったことにならないように、きちんと期限内に必要な手続きを進めて行く必要があります。

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基本的な相続の流れとは?

相続発生後のスケジュール

相続発生後のスケジュール

相続には完了(申告・納付)までに多くのやるべきことがありますが、1つでも疎かにするとちゃんとした相続はできません。相続発生後のスケジュール(上図)を見ると分かりますが、やらないといけないことが一杯!税理士へ早めに相談するなど、素早く的確な対応をすることが重要になります。

相続税がかかりそうだけど、何かすることはあるの? かからない場合は、何もしなくていいの?
これらについては「両者とも対策は必要です。」
相続税の申告の必要な方は、節税対策及び納税資金の準備が必要ですが、申告が不要な方も「争族」にならないように考えて準備しなければなりません。