最低賃金は大丈夫?確認のポイントと計算方法
最低賃金は大丈夫?確認のポイントと計算方法
県内の最低賃金を協議する広島労働局の諮問会議は、物価高などの状況を踏まえ、
時給を56円引き上げ、「1,141円」とする
答申をまとめました。
新たな「最低賃金」は、今年10月11日から適用される見通しです。
[FNNプライムオンライン]
対象となる賃金(地域別最低賃金額と比較確認する賃金額)は、
毎月支払われる基本的な賃金です。
毎月支払われる基本的な賃金です。
以下の式で求めます。
対象となる賃金 = 実際の支払額-対象とならない賃金※
※対象とならない賃金
①
結婚手当など、臨時の賃金
②
賞与など、1ヶ月を超える期間ごとに支払われる賃金
③
所定労働時間を超える時間の労働に対して支払われる賃金(時間外勤務手当)
④
所定労働日以外の労働に対して支払われる賃金(休日出勤手当)
⑤
午後10時から午前5時までの間の労働に対して支払われる賃金で、
通常の労働時間の賃金の計算額を超える部分(深夜勤務手当)
通常の労働時間の賃金の計算額を超える部分(深夜勤務手当)
⑥
精皆勤手当・通勤手当・家族手当
基本給だけでなく、対象となる諸手当(役職手当等)がある一方で、
通勤手当や時間外勤務手当、賞与などは対象になりません。
通勤手当や時間外勤務手当、賞与などは対象になりません。
地域別最低賃金額は時間額で設定されていますので、
日給や月給の場合は、時間額を計算して確認する必要があります。
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10月の土曜日は全て休ませていただきます。
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